Roleplay

「顧客課題をAWSで解決する力」を
実務で鍛える

ヒアリングから設計・構築・提案まで。顧客役の講師と1対1で行う、実務さながらの実践型トレーニング

技術は知っている。でも、課題を解決できない。

💬

手順書通りに構築できる

顧客のヒアリングから要件を引き出せる

📐

サービスの使い方を知っている

課題に応じたアーキテクチャを設計できる

🎯

資格試験に合格した

提案プレゼンで顧客を説得できる

演習の進め方

5フェーズで実務プロセスを体験

講師とのオンラインMTG・資料作成・AWSでの構築を通じて、5つのフェーズで実務プロセスを体験します

1
オンラインMTG講師(顧客役)受講者
オンラインMTG

ヒアリング

講師が演じる顧客役とオンラインMTGを実施。課題や要件を自ら引き出します。

  • 顧客役(講師)へのヒアリング
  • 課題の整理・要件定義
2
資料作成構成図CDNLBEC2RDS
資料作成

アーキテクチャ設計

ヒアリング結果に基づき、AWSアーキテクチャ構成図と設計資料を作成します。

  • 構成図・設計書の作成
  • サービス選定とトレードオフ検討
3
AWSアカウントAWS$ aws ec2 run... i-0a1b: running Status: OK
AWSアカウント

DEMO環境構築

提案準備用のAWSアカウントが発行されます。設計に基づいて実際のAWS環境を構築し、仕様を確認します。

  • 専用AWSアカウントでの環境構築
  • サービスの動作・仕様確認
4
AWS + MTG!
AWS + MTG

懸念ポイント解消

構築したDEMO環境を検証し、懸念ポイントを特定。講師MTGで対策を相談し、提案資料に反映します。

  • DEMO環境の動作検証
  • 講師との懸念点レビュー
5
オンラインMTG評価
オンラインMTG

提案プレゼンテーション

顧客役(講師)に対してソリューションを提案。質疑応答を経て、4軸で評価されます。

  • 提案プレゼン・質疑応答
  • 講師による4軸評価・フィードバック
他の研修との違い

Roleplayが他の研修と違う理由

💬

課題ありきの学習

「EC2を学びましょう」ではなく「この顧客課題をAWSで解決しましょう」。技術ではなく課題から始める。

🎭

リアルな顧客対応

講師が顧客役を演じる1対1演習。ヒアリング力・交渉力・提案力を実戦形式で鍛える。

📊

4軸で実力を可視化

ヒアリング力・設計力・構築力・提案力。感覚的な評価ではなく、客観的な基準で成長を測定。

演習シナリオ

演習シナリオ

実際の企業課題をモデルにしたシナリオに取り組みます(今後追加予定)

旬鮮フーズ

EC2 / RDS構成

食品ECサイトの急成長に伴い、ピーク時のパフォーマンス低下やデータ保全の課題を抱えるお客様。スケーラブルで信頼性の高いインフラを提案する。

主要AWSサービス
EC2 Auto ScalingRDS Multi-AZCloudFrontS3

スマートロジ

ECS構成

物流管理システムのモダナイゼーションを検討中のお客様。コンテナベースの柔軟なアーキテクチャへの移行を提案する。

主要AWSサービス
ECS / FargateECRALB + Service DiscoveryCI/CD パイプライン
評価

4軸の客観評価

感覚ではなく、明確な基準でエンジニアの実力を可視化します

💬

ヒアリング力

顧客の課題を的確に引き出し、要件として整理する

📐

設計力

課題をカバーするアーキテクチャを設計・文書化する

🔨

構築力

DEMO環境を構築し、懸念ポイントを解消する

🎯

提案力

顧客への提案プレゼンテーション・質疑応答を行う

プログラム比較

TENARAI 研修プログラムの全体像

ForgeDayとRoleplayで、異なるスキルを補完的に鍛えます

比較軸ForgeDayRoleplay
形式チーム対抗シミュレーション個人演習(講師が顧客役)
所要時間約3時間複数日(5フェーズ)
起点壊れた環境の復旧顧客課題のヒアリング
鍛えるスキル障害対応・設計判断力ヒアリング・設計・構築・提案
評価スコアリング・Why回答4軸評価
こんな課題

こんな課題を感じていませんか?

Roleplayが、これらの課題を解決します

技術は教えたが顧客対応ができない

ヒアリングから提案までの一連のプロセスを実戦形式で体験。即戦力を育成します。

OJTに頼るしかない

OJT以前に実務の一連を体験。現場配属前の実践力を確保できます。

エンジニアの実力を正しく評価できない

4軸の客観評価で、技術力だけでなくビジネス遂行力を可視化します。

研修のROIが見えない

アセスメント連動で効果を定量測定。人材開発支援助成金(最大75%)も活用可能です。

まずはTENARAIに相談してみませんか?

エンジニア育成のお悩みやプログラムの詳細など、お気軽にご相談ください。