Scope

エンジニア組織の状態を、
感覚から数値へ

2週間に1回・28問・約15分のアンケートから、チームの「要」と「つながり」を4つのレポートで可視化します。

現状確認

今、チームはどのような状態でしょうか?

これらは「気にかけていない」のではなく、「測る手段がなかった」だけ

👤

チームのキーマンを把握していますか?

  • 目には見えないが重要な役割をしているメンバー
  • いざという時に頼りにされているメンバー
  • 個人の知見をチームに還元しているメンバー
  • 今後チームを牽引するポテンシャルのあるメンバー
🔗

メンバー間の繋がりは把握していますか?

  • 誰と誰が密に連携をしているのか
  • チーム内で情報が均等に共有されているか
  • 新しくチームに参加したメンバーはうまく合流できているか
  • チーム内に顕在化していないバリアがないか
Scope とは

Scope とは

2週間に1回・28問・約15分のアンケートから、4つのレポートを作成します

2週間
に1度実施
28
のアンケート
15
で完了
4
のレポート
REPORT 01

相談ネットワーク図

チーム内でのコミュニケーションパスを可視化。ハブになっている人の特定や、コミュニケーション量から業務負担を推察することが可能。

本人360°ギャップ
REPORT 02

認識ギャップチャート

本人・他者評価を比較することで認識ギャップの有無を確認。「やっているつもり」「伝わっているはず」の実態を把握。

REPORT 03

チームパターン診断

メンバーの回答からチームの状態を6分類で自動判定。現在地を明確にすることで、今後のチームの目指す先を定める材料に。

REPORT 04

インサイト・推奨アクション

優先改善領域と具体的なアクションを提示。次の一手を検討する際の指針に。

提供価値

組織のキーマンを見つける

キーマンの知識をチーム全体の力にする

BEFORE(感覚)

「Aさんに相談が集中している気がする、Aさんが抜けたら開発スピードは落ちるだろう…」

「Bさんにもっとリーダーシップをとってほしい。チームメンバーはBさんが次のリーダーに適任だと思っているはず。」

AFTER(数値)

Aさんへの相談集中度スコア:89点(非常に高い)

Aさんはチーム外へアドバイスを求める傾向あり。
→ バス係数リスクを経営に報告できる
→ ナレッジ移転の計画が立てられる

Bさんは知識共有での認識ギャップが+15点

Bさんの発信が周囲に届いていない可能性が高い。
→ 情報共有方法を検討できる
→ コミュニケーションパスの傾向が見える

提供価値

チーム、メンバー間の接続を見守る

チーム全体・各メンバーの連携状態を感覚でなく数値で確認する

BEFORE(感覚)

「最近入ったCさん、なんとなく元気ないかも。本人に直接聞くのも難しい…」

「新しいプロジェクトチームは経験も年齢もバラバラなメンバー。うまく回っているようには見えているが…」

AFTER(数値)

Cさんの接続密度スコア:32点(要フォロー水準)

入社2ヶ月時点。
→ オンボーディング効果を定点で確認
→ 静かな離職の前兆を早期に察知

チームが分断・サイロ型の傾向あり

→ チーム特性を理解した対策を講じることができる
→ 対策後にチーム特性がどのように変化するかを追える

他社比較

既存サービスとScopeの違い

感情ではなく構造、個人ではなくチームで課題をとらえます

比較軸エンゲージメントサーベイ1on1Scope
何を測るか感情・満足度・モチベーションタスク進捗・個人課題行動・コミュニケーション構造
バイアス気分・忖度に左右されやすい気分・忖度に左右されやすい行動頻度ベースでブレにくい
対象全職種・汎用設計個人エンジニア組織に特化
アクション提示具体的な改善までは提示されない個人の課題に対して具体的優先領域と具体的アクションを提示
離職への対応スコア低下後に気づくアドホックな対応2週間単位で早期検知し対策可能

既存サーベイの「置き換え」ではなく、エンジニア組織特有の「構造問題」を見える化する唯一の手段です

フィードバックMTG

数値をアクションに変える

CTO・マネージャーを経験したエンジニアが担当

MTGで行うこと

👔

エンジニア組織を率いた経験のあるエンジニアを企業の実態に合わせてアサイン

🔍

アセスメント結果の深掘り解説(スコアの背景・文脈を組織状況に合わせて分析)

🎯

優先改善領域の特定とアクション提案(「何から手をつけるか」を具体的に整理)

実施フォーマット

頻度
月1回(アセスメント実施後)
所要時間
60〜90分
形式
オンライン / 対面(応相談)
参加者
HR・HRBP・EMなど関係者
導入プロセス

6ステップで、チームの状態が継続的に見えるようになる

使うほどに、チームの状態が正確に見えるようになります

0

キックオフ ヒアリング

現状の課題・目指す組織像などコンテキストを理解

1

アセスメント実施

全メンバーが2週間に1度回答

2

レポート生成

相談NW図/ギャップチャート/チームパターン/インサイト

3

フィードバックMTG

結果解説/お客様からのFB/アクション提案

4

改善アクション 実施

パターン別推奨アクションを展開

5

定点計測・ 効果検証

翌サイクルと比較し数値で確認

使うほどに、チームの状態が正確に見えるようになる理由

STEP 0

初回から「うちのチーム向け」のレポートが届く

導入前に現状課題・目指す組織像・過去の施策をヒアリングして文章化。最初のアセスメントから御社の文脈に沿ったインサイトを提供。

STEP 3後

「前回の指摘が活きている」と実感できるFBサイクル

FB MTGでの反応・気づき・要望を毎回記録。次のレポートは前回の会話を踏まえた内容になり、「同じ説明を繰り返す」ストレスがなくなる。

継続利用

施策の効果が数値で証明でき、社内説明が楽になる

蓄積されたスコア推移が、育成投資のROIを可視化。「やった気がする」でなく「スコアがこう変わった」というエビデンスで報告できる。

価値

比較で見る価値

類似サービスと比較して「高い」と感じる場合、比較対象が異なります

類似サービスとのコスト比較

エンゲージメントサーベイ

月額 数百〜数千円 / 人

  • ・感情・満足度を測るもの
  • ・ジェネラル設計で全職種対象
  • ・エンジニア組織への特化なし
  • ・アクション提示なし
比較対象が異なる
✅ 正しい比較対象

エンジニア中途採用コスト

平均 100〜200万円 / 人

  • ・採用広告費+エージェント手数料(年収の30-35%)
  • ・引き継ぎ・戦力化ロス(給与2〜3ヶ月分相当)
  • ・プロジェクト遅延・チーム生産性低下

エンジニア1人の離職を防ぐだけで、投資の数十倍のリターン

よくある質問

FAQ

既存サーベイは「感情が下がった後」に気づく後追い設計です。Scopeはチームのコミュニケーション構造を測るため、個人の置かれている状態やチーム特性を事前に把握でき、早期対策を講じることができます。

まず1チームの「今」を、
数値で見てみませんか

チームの「要」と「つながり」を1回分可視化します。

約15分
実施時間/回
5名〜
最小規模
4種
のレポート